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先週嬉しい知らせがありました。
35才になるKさんの妊娠の知らせです。
ご主人が嬉しそうに報告に来てくれました。
1年ほど前に来店し、不妊相談を受けました。ご夫婦どちらにも若干の問題がありました。病院で体外受精をすすめられ、実行しましたが、良い結果は出ませんでした。
本人が体外授精はしばらくやめたいということでした。漢方薬、栄養食品はそのままつづけました。
そして、3ヶ月、待望の自然妊娠です。
報告に来てくれたご主人の、”できました”という嬉しそうな顔が印象的でした。
2015年12月17日今ノロウイルスが流行っているようです。
勿論予防には、板藍茶(外に出かける時は板藍のど飴)をきちんと飲まなければなりません。
そして万が一ノロウイルスに感染したら、板藍茶とカッ香正気酸を飲みます。症状が軽ければ、吐き気も下痢もこれで治まると思います。
もし症状がひどければ、さらに五苓散や五行草を加えます。
その他、ノロウイルスでもその症状に対応して様々な処方を考えなければならないことがあるかもしれません。
いずれにしても、ノロウイルスでも中医薬(漢方薬)は対応できます、症状を和らげずっと早く完治していくと思います。
2015年12月9日ゾクゾクと寒気がする。のどが痛い、肩がこる、私ならすぐに葛根湯(または麻黄湯)に銀翹散をプラスして、それを板藍茶をお湯に溶かしたもので飲み、もしあれば、暖かいうどんなどを食べてすぐに寝ます。
もしそれで簡単に治らないで(勿論それが、仮にインフルエンザであっても、簡単に治ることも多いです)、数時間して、熱が出てきたら、銀翹散+五涼華+白花蛇舌草を板藍茶で飲んで寝ます。次の朝、治っていることを期待して寝ます。
この後もし治らなかった場合は、症状によっていろいろ考えます。勿論かぜ、インフルエンザで病院に行ったことはありませんし、予防のワクチンを打ったこともありません。
それでもこの数十年、かぜ、インフエンザで2日以上休んだことはありません。
私たちの職業病の1つは、かぜ、インフルエンザといってもいいかもしれません。なぜならそのシーズンには、毎日何人かの方が、かぜやインフルエンザやノロウイルスのウイルスをお店に持ってきます。
私達は毎日そのシーズンは、しっかりそれを元気に受け止めています。
2015年12月7日
冬は感染症が心配です。それぞれのご家庭で対策は考えていますか?
インフルエンザはもとより、今年はマイコプラズマ、ノロウイルスがすでに話題に上っています。あまり神経質になる必要はありませんが、どれも油断はできません。
漢方薬(中医薬)は体には優しいですが、菌やウイルスには強いです。
特に西洋医学はウイルスに効く薬はなく、漢方薬(中医薬)の出番といってもいいかもしれません。
たとえばノロウイルスの場合、予防には抗菌・抗ウイルス作用のある板藍茶を使います。もし万が一ノロウイルスに罹ったら、板藍茶と一緒にカッコウ正気散を飲めばとりあえず一安心になります。症状が特にひどい場合はさらに漢方薬を加えることもあります。
ノロウイルスの病院の対応は、おそらく薬は何も処方されず、水分補給をして、安静にしててください、ということになると思います。
冬になると、全国的には、板藍茶がかなり使われているようです。本場中国では富裕層が質の良い板藍茶を買い占めていくようです。
勿論当店では質の良い板藍茶を使っています。
2015年12月1日1つは大麦若葉の青汁です。
幻の大麦若葉・赤神力を使い、大分県限定栽培、無農薬・有機栽培、そして有用成分を固い繊維質から絞り出し、非熱処理製法で、酵素やビタミンなどの熱に弱い成分の活性状態を保って製造しています。
まさに極上の青汁、奇跡を実現しています。
活性酸素除去には、酵素(SOD・ベルオキシターゼ・カタラーゼ)、クロロフィル(葉緑素)、ビタミン(A・C・E)、ミネラル(亜鉛・鉄・銅)、フラボノイド、ルテイン、などが有効に働きます。
2つめは活性型オイスターです。
広島の新鮮な生牡蠣から有効栄養成分を日本初のダブル抽出法で抽出濃縮した、我が国唯一の活性型牡蠣肉エキスです。(製造特許取得)
酵素が造られ、活躍するためには、良質のミネラルが必須です。まさにこのオイスターはそれを実現しています。活性型ミネラル・ビタミンが凝縮されています。
そして活性酸素が増えないための、抗ストレス作用、抗疲労作用、ホルモンのバランス(更年期障害)などに有効です。
当店では何人かの方が併用しています。そしてその効果を笑顔で報告してくれます。
2015年11月30日
病気や不調のもとになる活性酸素は、人間が必要とする酸素をとると、その酸素の2%が活性酸素になります。
それは細胞のミトコンドリアで酸素がエネルギーを造る時に発生するので、どうしても必要不可欠なことです。そして過剰になった活性酸素はあらゆる細胞をキズつけていきます。
さらに活性酸素は、紫外線、汚染ガス、激しい運動、細菌・ウイルス、ストレス、農薬、喫煙、加齢などが原因で体中に増えていきます。
恐るべき活性酸素です。
活性酸素を除去する代表的なものは、酵素(SOD・カタラーゼ・ベルオキシターゼ)、抗酸化物質などです。
抗酸化物質には、ビタミンC・E・A、ミネラル、ファイトケミカル、葉緑素などがあります。女性ホルモン(エストロゲン)もその1つです。
2015年11月27日
先日東京で勉強会があり、久しぶりに出席してきました。
どうして認知症になるかという、難しい話です。
脳細胞のミトコンドリアでエネルギーが造られる時、大量の活性酸素が発生するが、その活性酸素によって様々な細胞がひどい攻撃を受けることになります。
40歳ごろから少しずつ脳の中にベーターアミロイドができ始めます、そして20年ぐらい経つとそれがかなり増えまます。脳の中のゴミのようなものです。活性酸素はそれらを集め、たちの悪いベーターアミロイドの塊をつくります。
そのころになると脳の中に別にタウタンパクが発生し始めます。タウタンパクはそれ自体は害はありませんが、たちの悪くなったベーターターアミロイドから発生する活性酸素にもキズつけられトゲのようなものができてしまいます。
そうするとタウタンパクを通って脳神経細胞に栄養を送れなくなり、神経細胞が死滅してしまうということになります。
これが認知症の始まりというこです。
また、活性酸素が大量に増えた場合は、活性酸素自ら、活性酸素を処理する穴のようなものを破壊し、塞いでしまうようです。
活性酸素、人間にとって、とても厄介なものですね。
これは認知症を活性酸素から考えた場合のことです。
2015年11月24日
ガンは必ずしも治らない病気ではありません。
ステージⅠ、Ⅱ、Ⅲの前半、これらの場合は、現在なら、きちんと治療すれば、むしろ治る病気と言っていいのではないかと思います。
ただ、ステージⅢの後半、ステージⅣになると、特別な例外を除いて、ガンはほとんど治らないと思います。
多少の延命はできても、5年正存率は極端に低い数字になってきます。しかしここでも、QOLの高い延命を、まだまだ少しではありますが、実現している人もいます。そしてほんとうに寿命に近い延命さえ実現している人も、極めて少ないのですがいるようです。
今回特に言っておきたいのは、ステージⅠ、Ⅱ、Ⅲの前半、の方たちです。きちんと治療、養生していけば、ほぼ完治に近い状態になれる方たちです。
その方たちの中に病院の治療が終り、さらに当店で漢方薬、自然薬等を飲まれて、1,2年元気に過ごすと、もう病気は治ってしまった、と思う方がいるようです。そして店頭にも来なくなってしまいます。
勿論そのまま運良く5年、10年過ぎてゆく方もいますが、半分前後の方たちは再発をするか、新しい初発のガンを発症します。
それはいくら初期のガンでも、ガンになる方は、その時点で身体の中が、ガンができる体質になっているということなのです。
ガンになった方は、その日に、ガンという超慢性疾患になったと考えて下さい。そしてその超慢性疾患の治療・予防・体質改善をずっとしていくつもりになって下さい。
ガンは慢性疾患と考えてやっていきましょう。
2015年11月21日
板藍茶を飴にした板藍のど飴があります。エキス量は飴3個がお茶1杯分です。
1年通して利用しているお客様もいますが、この寒い冬に利用するお客様の方がが圧倒的に多いようです。
今日板藍のど飴を買っていただいたお客様もこのシーズンになるとお見えになる方です。その方は息子さんに、冬の季節は、朝学校に行く時持たせると言っていました。それでかぜも、インフルエンザもほとんど引かないと言っていました。なぜか、その方は得意そうに話していました。
勿論私も得意そうな顔をして聞いていました。
2015年11月19日
家内が咳が止まらなくて困っていた。子供の頃から、アレルギーではないが、咳が長引くようだった。
いつもは五虎湯(炎症の咳)、麦門冬湯(乾燥の咳)、半夏厚朴湯(ストレスの咳)、そして天津感冒片(のどの炎症、かぜ、インフルエンザ)などを上手く使えば、1、2日で治るのですが、今回はそれらをどのように組み合わせても症状が治まらなかった。
その時、板藍茶を一緒に飲むようにすすめた。一番最初に飲まなけらばいけない定番のお茶です、いまさら板藍茶という顔をしたが、さすがにつらいとみえてしっかり飲んだようです。
次の日、ひさしぶりに咳をしていません、素直にに板藍茶をほめていました。
抗ウイルスが”売り物”ですが、殺菌効果もすごいです、家内は細菌性の咳によく効いたようだと言っています。
2015年11月18日
認知症に備える
脳の老化・疲労、血管の老化・疲労
相談受付中、良薬あり
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